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トーストは、ステーキと同じ。

ただ食パンを焼いて、バターを塗るだけ。
そう見えて、パンの種類や厚さ、焼き方、焼き色、バターの種類や塗るタイミングによって、味や食感は大きく変わります。

そのコツ・こだわりポイントは、ステーキを焼くときと全く同じと言っても過言ではありません。


そんな、バタートーストの奥深く楽しい世界を味わっていただければと思います。

パンや焼き方によってさまざまに仕上がるバタートースト

バタートーストとは

バターの種類によって、香りやコク、塩味の感じ方が変わります。焼く前に塗るか、焼いた後に塗るかによっても、染み込み方や表面の食感が変わります。

バターの種類と塗るタイミング

厚切りは中のふんわり感を楽しみやすく、薄切りはカリッとした食感を楽しみやすくなります。トースターの種類や予熱、季節によっても、焼き上がりは変わります。

厚さと焼き方で変わる食感

甘みやコクのあるパン、シンプルな味わいのパン。パンの特徴によって、バターとの組み合わせや焼き上がりの印象が変わります。

パンによって変わるおいしさ

バタートーストは、料理です

食パンは素材。焼く人はシェフ。

自分好みの一枚を見つけよう

焼いたトーストにバターを塗る様子

正解は一つではありません。
カリッとした食感が好きな人もいれば、厚切りのふんわり感が好きな人もいます。
パン、厚さ、焼き色、バター、塗るタイミングを少しずつ試しながら、自分が「おいしい」と感じる一枚を見つけることが、バタートーストの楽しさです。

一枚ごとに違う。だから、トーストはおもしろい。

焼き色、厚さ、パンの食感、バターのとけ方。

そのパンをどのようにおいしくできるか、は作る人次第。だからこそ
喫茶店の一枚にも、家庭で焼く一枚にも、それぞれのおいしさがあります。
 

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